サッカー 子ども達の身体をつくるのは食事 心をつくるのも食事

昔から頭が爆発しそうになるくらいの偏頭痛持ちで、年に2,3回は高熱出してぶっ倒れていたので、自分は昔から身体が弱いものなんだと思っていました。笑
そんな自分が食生活に気を使うようになってからというもの、嘘のように体調を崩すことがほとんどなくなりました。
食生活恐るべし。

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暴飲暴食のツケ

体調不良を繰り返していた頃は、夜中の焼肉や〆のラーメンをドカッと早食い一気食い。
もともと塩辛いものも甘いものもどっちもイケる口で、ジャンクなものも嫌いじゃない。
それで夜遅くまで、正体なくなるまでの飲み過ぎもよくやっちゃってました。
体調だけでなく、肌の調子も悪かった頃。

身体が資本

体力維持、疲労回復、免疫力を上げるのには食生活から。
今でも食べる時間が不規則なのは変わりませんが、旬のものや野菜や発酵食品を多く摂って、水を多く飲むようにしています。
飲み過ぎたなと思えば水を多く飲んでから寝る、食べ過ぎたなと思えば翌日の食事を減らして、走って汗をかいてリセット。
これだけでも全然違います。

食べない選手は伸びない

成長期には、成長の分、頭脳の分、サッカーの分のエネルギーが必要です。
好き嫌いが多い、食が細い、油ものや甘いものが好き、ジュースやお菓子などで砂糖を多く摂っていたり、夜遅くまで起きている子はイライラしがちで切れやすく、体力もありません。
甘いものはできるだけ控え、ジュースやアイスよりは果物、スナック菓子やチョコレートよりはおにぎりや芋。
サプリメントやプロテインでなく、食事でバランス良く栄養を摂ることです。

栄養と睡眠

しっかりと栄養と睡眠をとらないと身体は回復しません。
食べ物と睡眠はパワーの源で、怪我の治りにも影響します。
夜は遅くとも22時には布団に入る習慣を。
どんな環境でも、しっかりと食べて寝られるのが理想です。



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