サッカー プレッシャーに弱い選手とは? 本番で実力を発揮する方法

練習ではできるのに、本番に限ってうまくいかない。
公式戦やトレセンのセレクションなどで、自分のミスで試合に負けたら、自分だけトレセンに落ちたら、と身体がガチガチになってしまう。
そんな風に悩んでいる選手、少なくないんじゃないかな。

どんなに前評判が高くても、準備がしっかりできていなければ勝てない。
気持ちが強い方が勝つ。
勝負は試合前に決まっている。
中村 俊輔(なかむら しゅんすけ)

スポンサーリンク
スポンサー広告

良い準備をする

本番で実力が発揮できず後悔することのないように、できる限りの準備をすることで当日のプレッシャーを減らすことができると思っています。
トレーニングをしっかりやるのは言うまでもありませんが、体調管理や食生活や睡眠時間など、生活リズムを崩さないこと。
試合に勝ったところやプレーが成功したところを思い浮かべて、良いイメージをつくり上げるのも大切。

ミスを気にしない

少しくらいミスをしたって、本番中に気にしている暇はありません。
例え自分のミスから失点したとしても、即座に切り替えて心を乱さないことです。
仲間がカバーしてくれればミスはミスでなくなりますし、仲間のミスは自分がカバーすれば良いだけの話です。

声を出し続ける

上手く言っている時(勝っている時)は声が出て、上手くいかない時(負けている時)は声が出ず文句ばかり。大人でもよくあることですね。
普段からマイナスの言葉を吐かない、プラスの声を出し続けるのもトレーニングの一つです。

全力を出し切ることを目標にする

目先の勝利や合格を目標にしていれば、敗北や不合格は招かれざる結果です。
少しの緊張感は大切ですが、緊張でいつも通りの活躍ができずに悔しい思いをしたり、結果を優先するあまり不安になっていては本末転倒です。
自分が全力を出し切ることを目標にしていれば、自分はやり切ったと達成感を味わうことができます。
例え結果がどうであろうと、また最大限の努力と準備をして次の挑戦に向かえる。自分はそう思っています。

○関連記事
サッカー 自主性と主体性の違い 選手が本来持っているものを引き出して伸ばす方法

少年サッカー 試合に勝ちたい 実力を発揮したい

明日やろうはバカ野郎 いつかやろうそのうちやろうは結局なにもやらない口だけ野郎

サッカー 伸びる選手、伸びない選手【高校生編】

サッカー 繋がるご縁に感謝 刺激と学びとタイミングに恵まれる

サッカー プロのサッカー選手になりたい 強豪校に行きたい

サッカー 努力ができる人間 努力ができない人間の違い

スポンサーリンク
スポンサー広告
スポンサー広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です