向上心を持って、自分の内面と向き合う

年齢を重ねていくと、あらゆる場面で選択する機会が増えてくる。
選択の基準は人それぞれ。

選んだ道を成功にするのも失敗にするのも、自分次第。
『思っていた環境と違った』『思ったほど評価されない』
腐るのか、更なる努力を積み重ねるのか、そこも自分で選択できる。
一見して近道のようで実は繋がってなかったり、遠回りのようで確実に積み重ねることができたりする。
原因は周りや環境じゃなく自分にあると気付くことができれば、成長。

畑 喜美夫氏(広島県立安芸南高校教員)、大儀見 浩介氏(メンタルトレーニングコーチ(株)メンタリスタ代表)のコラボセミナー「ボトムアップ理論&メンタルトレーニング」に参加したのは先月のこと。
畑先生の著書や記事を拝見する機会はこれまでも多くあったのですが、やっぱり直にお話を聞かせてもらえた今回、入り方が全然違いました。
理論に気付きや発見が満載なのは言うまでもありませんが、とにかくご本人がとても人を惹きつける魅力溢れる方です。
9月下旬に実際に安芸南高校に行く予定。

大儀見さんの講演も聞くたびにやっぱり新たな気付きがあって有難い。
いろんな視点から捉える大切さを再認識。

その足で中央学院高校(千葉)を訪問しました。
情と魅力に溢れる濱田監督とスタッフの皆さん、主体的に行動できる選手達。OB達も変わらず元気。
その距離感は理想的で、問い掛けがあって、ああしろこうしろはない、やらされ感一切なしの教え込まない指導、風通しの良い感覚。

その足で松商学園高校(長野)を訪問しました。
練習見学後に高山監督のご厚意で、松商学園さんが実践しているボトムアップを選手達本人から、かなりの時間を掛けて聞かせてもらいました。
他にも選手目線の話、自分が意識してること、実践してること、苦労ややりがいなど、かなり突っ込んだ質問もして、それに対して一人一人が自分の言葉でしっかりと答えてくれる姿勢に、松商魂というか、指導者の方のスピリットを感じました。

人が人を創り、育てているということ。
第一線で活躍されている方は本当にパワーを感じます。
サッカーの技術のみならず人間力が磨かれる、そんな環境がありました。

最後に、OBの扇成 翔吾が全日本大学フットサル大会で全国制覇。そして、スペインへ留学。
中学時代も目的を持って練習していて、いつも最後まで残って自主練してたサッカー小僧で、サッカー大好きなのが伝わってきた。
自分も一緒によく自主練につきあってた。というか、つきあってあげたいと思わせる選手だった。
帰ってきた時にでも、後輩達に何か話してもらいたいと思う。
スペインの案内役もしてもらいたいし。
しょうご、そのときはよろしく。

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